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2005年7月11日 (月)

2005年07/09〜07/10、西穂高登山転じて栃尾温泉→高山観光旅行2

 朝食後、平湯大滝へ。
 平湯バスターミナルの駐車場に駐車、90分まで無料。自動車から降りた後どっちへ行けば良いのか分かりにくいのだが、中部縦貫自動車道安房トンネルへ行く平湯料金所の方へ歩き、その前を渡ると左側に平湯温泉スキー場が見えるのでその奥の道へ左折である。冬は平湯温泉スキー場の駐車場になると思われる有料駐車場もある。
200507010hirayuootaki 貧乏コースは平湯バスターミナルから徒歩片道20分、現地で滝を眺める時間を含めると80分くらい、多分平湯バスターミナル駐車場の「90分まで無料」ってのは平湯大滝まで楽しめるよう設定されているのだろう。
 金持ちコースは有料駐車場から有料シャトルバスでどうぞ。徒歩なら片道10分。
 写真は彼女。ここの水は乗鞍岳から流れて来ている。

 平湯バスターミナル到着時、宿に傘を忘れて来たのに気がついていたので栃尾温泉に寄って傘を回収、同じ道を戻るのが癪なので林道を走って高山に移動、空町駐車場に止めて歩く。今回の高山散策のテーマは「じゅげむの飛騨牛串」「坂口屋の飛騨牛ニギリ」「飛騨の家具」「福来博士記念館」。
 特に位置を確認していなかったのだけれど、古い街並に入るとじゅげむと坂口屋を次々と発見。
 牛串自体は前回来た時に食べている。塩胡椒が効いて美味しかったのだけれど、確か宮川沿いにあってじゅげむではなかった。今回は人気店のじゅげむのを食べて比較しようというわけであるが、、、前回の方が美味しかったと思う。ただしじゅげむは¥200/本と安価。焼肉タレ味。
 牛ニギリはせんべいに載せて供される、と聞いて興味を持った。ゴミが出ない良いアイディアである。しかし味は特別どうということもなかった。¥500/2カン。
 昼食は天ぷら蕎麦(冷)。少なかったのはチョイマイナス点かな。日曜のせいか混み合っている。
 そのまま古い街並を進むと交差点に匠館。家具を見て回る。やはり一枚板の家具は素晴らしいですなぁ。
 その後宮川沿いを少々歩いたりしたが、あまりに暑いので後は福来博士記念館に寄って駐車場に向かうことに決定。
 途中飛騨牛乳のコーヒー牛乳を見つけて飲む。瓶は彼女が「一輪挿しに欲しい」と言ったのだけれど、瓶を見たら「非売品なのでお返し下さい」と書いてあったので返却。キャップのみ持ち帰った。

20050710takayama 紫陽花の咲く坂を登って福来博士記念館。ここはずっと昔アサヒカメラか何かの記事で読んで興味を持った場所である。
 照蓮寺に行く登り坂の途中、茶店の右横にある。照蓮寺は拝観料¥200で△11は払ってしまったが、福来博士記念館だけなら入場料は必要ないようだ。ちなみに照蓮寺はかなり荒れていてイクナイ感じ。

 展示を見た感想は「一体どうして論理的に説明しようとしないのだろうか」という一言に尽きる。
 確かに現在の科学で分かっていることは少 ない。何もかも分かったような気になっているが、ニュートンの発言を引用するまでもなく、少し科学を真面目にかじったことのある人であれば自分が分かって いない事柄の多さ、それに対して分かっていることの少なさに気がついているはずだ。経験的に「科学的説明はつかないけれどどうもこんな傾向がある」という 話は可能だし、大切だ。また個人的には、変な人にも寛容な社会であって欲しい。
 しかし科学の名を以て語るのであれば、科学的検証の洗礼を受けな ければならない。「超能力や超常現象などを科学的に解明」したと言いながら「(学会は)科学で説明できない事は認めないという傾向が強い」とも言っている 通り科学的説明は全くない。学会は科学的説明によって納得する場なのだから科学で説明できないことは認めないのが当然である。「科学的説明はつかないけれ どどうもこんな傾向がある」と思っていることは、説明しなくても納得している仲間内だけでうなずき合う範囲でしか話せない。「当時の偏狭な物理学者達は、 物理法則で説明できない透視や念写を研究するどころか、ろくに検証もせずに何とかして葬り去ろうとした」と言うのなら、その偏狭な物理学者に理解してもら えるよう説明する努力をしてからであるべきだ。

 参考までに浄土真宗本願寺派川久保同行の部屋、だまされない極意4、月の裏側の念写写真というサイトを挙げておく。

 それでもなお興味を持っているのは「超能力なるものは、そのほとんどがトリックであろうとも、そのいくつかは実在するかも知れない」と思っていることもあるし、「なぜ人間は不合理な話に心引かれるのか」という疑問を持っているからだ。

20050710hidagawa その後はまっすぐ国道41号を降りて来た。写真は途中ダム湖に掛かっていた川霧。

 美濃加茂で国道248号に乗り換えたが、整理されていて非常に分かりやすくなっていた。
 これまで下呂高山方面に行く場合国道41号に入 るまでが大変、入ってしまえば半分終わったようなものだった。土地勘がある北区経由はいくら何でも遠回りすぎるし、後になって土地勘が出来た小牧経由は北 区経由程ではないにしろやはり遠回り、犬山経由は土地勘のない非国道で道路が分かりにくく、多治見経由は全部土地勘のある道と国道で走れるものの美濃加茂 での合流がゴチャゴチャしていたのがネックだったのだが、これからは迷わず美濃加茂経由ですな。

 07/10昼過ぎから天気が良くなってしまい「西穂高に登っていれば山頂に着く頃には晴れていたか」「そう言えば去年の槍ヶ岳の例に見るように △11が登山を計画した時には雨が降っても景色を堪能できないような事態にはならないのであった」と思ったが、まぁもう一度07/09昼に戻っても中止するだろう。温泉も観光も良かったのだから次回に期待ということで良しとする。

 夕食は彼女が作ったちらし寿司。

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