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2005年7月31日 (日)

新日本紀行のコダクローム

 07/30「新日本紀行」をやっていた。眺めていただけだったのであまり内容をちゃんと見ていないのだが、長崎でバスガイドを目指していた19歳の女の子を取材し昭和54年に放送された再放送と、場所と人のその後、だったと思う。

 彼女と「これコダクロームの色だよねぇ」「コダクロームの色って特徴的だよね〜」「懐かしい感じだよね〜」「特に黄色がね〜あ、あの青色も」とマニアな会話を、、、(彼女は一時カメラ屋でDPEの受付をやっていたらしい)

 昔カメラ雑誌にはこの色彩が溢れていたが、△11がコダクロームを使ってみた90年代初頭にはもうこういう色は出なかった。コダクローム25(KM)もコダクローム64(KR)も「ただの地味なフィルム」という印象しかない。
 △11の常用フィルムはフジ ベルビア(△11のカメラバッグ)、そして高感度フィルムはコダック コダクローム200(△11のカメラバッグ)であった。

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