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2005年11月 9日 (水)

2005年11/07〜11/08、八ヶ岳方面紅葉観光旅行と入笠山登山1

 11月、2人で3連休の希望休を取って旅行に行く計画を立てた。3連休と言ってもお留守番のモモは投薬しないと身体が固まってしまう身体障害者なので1泊2日が限界で2泊3日の日程は無理、自動的に最終日はお疲れ休みとなる。メインは入笠山登山、宿泊は望遠鏡のある宿を探したら清里に3つあったのでそのどれかに宿泊することにし、後は小さな絵本美術館八ヶ岳館、駐車場から気軽に歩いて行ける白駒池に行きたい。天気と時間を見ながら適当に相談しつつ行くことにした。
 デジカメを2005年09/02〜09/04、新穂高温泉、白出沢から奥穂高岳登山3で壊してしまったので今回写真がない。で、フィルムカメラだが△11はフランケ&ハイデッケ ローライフレックススタンダード(△11のカメラバッグ) のみ、彼女はペンタックスSV(彼女のカメラバッグ)、レンズは28、55、105の3本。
 時計は△11がオメガ コンステレーション☆(△11の時計のページ)、彼女がオメガ デ・ビルレディース(彼女の時計のページ)のペアウォッチ。

 11/07連休初日、8時出発予定でしたが実際には8時20分。まぁこんなもんでしょう。
 春日井ICに向かう途中、デイケアで働いていた時仲良しだった利用者さんが送迎車を待っているのに偶然出会った(^_^)
 春日井ICに入り、小牧JCで中央自動車道へ。
 恵那峡SAでトイレ&おやつ、お茶は無料サービスのを貰って来て、五平餅。平日なのでじいさんとおばあさんとおばさんがワラワラしていますがバイクはいない。ちゃらちゃらした学生風カップルがアルファロメオで来ていたのでケリを入れたくなった(^_^;
 恵那山トンネルを抜けた辺りで第一希望のペンションに電話してもらい予約。今回行き先候補の住所や電話番号を含めコース例を彼女にメールしてあるので便利。
  駒ヶ岳SAでブランチのソースカツ丼。キャンペーンをやっていてそのスタンプカードを見て気がついたのだが、パーキングエリアの方が食事が割安である。 ソースカツ丼、サービスエリアでは¥1000に対しパーキングエリアでは¥700くらい。食事に入るとなれば誰でもサービスエリアに入るからだろう 。これまでもトイレ休憩だけならパーキングエリアに入るようにしていたが、これからは食事でもパーキングエリアに入ろう(^_^)
 最初は諏訪南ICまで行く選択も検討していたが、紅葉が良さそうなのでのんびり行こうと伊那ICで降りる。国道361号に入り高遠町、国道152号に入り長谷村、そして戸台口で左折し仙流荘前を通過、戸台大橋を横目に見ながら黒河内林道へ入った。
  覚悟はしていたが戸台大橋前を通過した途端に道が極端に悪くなった。まぁ悪路は慣れているので何てことはない。紅葉が美しく、カラマツの葉 が黄金色の雪のように舞い降りて路面に積もっている。延々続く悪路をてくてくと走りつづけ、牧場に入るゲートを開いて自動車を通しゲートを閉めると牧場 に入る。

 入笠山の駐車場は牧場内の分岐を全部高い方に行くとすぐ到着。最初は半信半疑でしたが「山頂まで30分」と書いてあるのと、マナスル山荘があるので納得。
 山頂に向かいました。徒歩で30分なので結構すぐ入笠山山頂に到着。雲が多かったのでそんなに遠望は望めなかったがそれでも結構見えて彼女も喜んでくれた。ここで飲むために持って来たコーヒーを飲む。
 強風で寒いので下山。森に入ると風が止まる。自動車に戻り小さな絵本美術館八ヶ岳館に向かう。
 本当は走り慣れた諏訪南IC辺りに降りたかったのだが道がよく分からず適当に降りたら思っていたよりかなり諏訪側に降りてしまい、国道20号を甲府側に戻る。

 諏訪南ICからズームラインを八ヶ岳に向かって走り、突き当たりのT字路を左折、ペンション村の前を通って美濃戸口へ。以前よくペンション村に宿 泊し富士見パノラマスキー場に通っていたのでここまでは楽勝。しかし肝心の小さな絵本美術館八ヶ岳館の場所を地図にして来るのを忘れたので電話して教えて もらい到着。

 小さな絵本美術館八ヶ岳館は洒落臭い建物で、ニセモノの「皇室アルバム」でも作りたくなった\(^_^;0101
 小さな絵本美術館本館は行ったことがあるがそれと共通の雰囲気で良かったですよ〜。
 販売コーナーで彼女が「カロリーヌとゆかいな8匹」シリーズを見つけて沈没、昔大切に何度でも読んでいたそうで、4冊まとめて購入。

 鉢巻道路で清里へ。駅前まではすぐに到着したのですがペンションの位置が解らずペンションに電話してかなりウロウロ。結局駅前に戻って地元の方に訊いて向かった。それからは一度曲がり角を行き過ぎただけでまぁまぁすんなり到着。
  そんなに分かりにくい場所にあるのはデメリットばかりではなく、このペンションの大きなメリットでもある。何しろ主砲35センチニュートンを擁する天体観 望ドームがあるのですな。分かりやすい場所だということは周囲に天体観望の邪魔になる光源が多いということでもある。これが楽しみでここを選んだのですか らぁ。サブスコープはペンタックス10.5cm、赤道儀は旭精光。ちなみに無線LANが出来たり高級オーディオがあったり、趣味の人には天国みたいなとこ ろです。
 そうそう、チェックインの時に言われたのだが、今日は2人で貸し切りだそうだ。

 夕食を食べるとすぐにドームに移動。月はもう傾いて陽炎の中でした。雲が多く見ようと思った天体が思うように見えない。ドームの欠点として「雲があるときは一度ドームをそちらに向けてみないと星が出ているか雲に隠されているのか解らない」を実感した。21時頃終了。
  と思ったのですが外へ出ると満天の星空。片付けている間に雲が消えてしまったのだ。ペンションのオーナー「もう一度開けます」と仰られ、それからは素晴らしい星空に色々なものを次々導入して頂いた。列挙しようと思ったけどたくさん見すぎたので全部は無理ですな。腕の隙間の暗黒部が見えるM31アンドロ メダ大星雲、高度が低く光害の光の中ながらも20cmとは段違いに思えたM41オリオン大星雲、銀行マーク型の綿菓子M27あれい状星雲が印象的であっ た。後はアルビレオ、こと座M57環状星雲、M76小あれい、hーχ二重星団、火星、M37、M33くらいか。
 23時頃終了。風呂に入って就寝。

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