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2005年12月28日 (水)

ラブレスについて教えて下さい

 ラブレスというナイフメーカーがいる。文句なく、数あるカスタムナイフメーカーの第一人者だ。

 彼の功績で一番に挙げられるのは、何と言ってもナイフ製造に際し板状の材料をナイフ型に切ってグラインダーで成形する「ストック&リムーバル法」を編み出したことだろう。それまでのナイフは鍛冶で形状を叩き出すものだったが、この方法を採ることで技術も時間も不要になった。
 ラブレスは「私はコレクション用のナイフメーカーではない。ひとりでも多くのハンターやアウトドアマンズがラブレスナイフを使ってくれることが私が心から願っていることなのだ」と言っているという。

 △11が以前から疑問なのは、なぜそういうメーカーの製品が¥380kもするのかということである。分かる方があったら是非教えて下さいm(__)m4649

 あ、一応念のために書いておくけど「ナイフ1本¥380kもするのはケシカラン」とか「ラブレスにはそんなに価値がない」とか書いているわけではない。単に「セールストークと実物の値段が合ってないのでは」ということ。

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コメント

金を盗れるアホから金を盗るのは、昔から常法。
商売ですから。

大量生産できる最低限の形だけの刃に、飾りの柄のラブレス。
ダイヤの装飾品の付いたステッドラーの鉛筆みたいなもの。

柄こそ質実剛健で、単純だが確実なロック機構。その最低限の機能だが、フランスの肥後守と評され、手入れをきちんとすれば、炭素鋼の刃は、カミソリのごとくの切れ味を保つ事のできる、伝統のアウトドアナイフ、オピネルと、どちらを取るかは、人それぞれでしょうね。

さて、あなたはどっち?

投稿: 通りすがり | 2006年1月 2日 (月) 18時46分

うわっ!
それって、コストパフォーマンス重視の実用車の性能を争うWRCでは勝てなくて、金のかかるスポーツカー競技でなんとか名を売ってるポルシェみたいなものか?

投稿: ラルフ | 2006年1月 2日 (月) 19時14分

大変遅くなりましたが、少々開設を(^^;

えっと、まずラブレスが今も昔も同じ全て手作業で製作されていると仮定します(ランドールなどは一部ライン製作)。で、整形に約10時間、磨き及び削りに20時間として、時間工数が最低30時間と考えるなら、今、一般的な工場の工員の時間チャージが3000~4000円、CADデザイナーなどで5000円~15000円と考えると、ラブレスクラスなら時間10000円と考えて妥当ではないでしょうか?それに材料費や問屋の中間マージンを考えれば、大体350Kから380Kでも不思議じゃないと思います。

ただ言うほど使いやすいかどうかは?ですが(^^ヾ

投稿: ゴールドマン | 2006年1月31日 (火) 00時56分

 どうもありがとうございます。

 個人的にはフタムラの鍛造ATS−34の方に魅力を感じますね〜(^_^;

投稿: プリズム11 | 2006年1月31日 (火) 22時16分

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