« 旋回するということ | トップページ | メモリースティック絶滅寸前 »

2006年9月 7日 (木)

ヤマハ AG200オイル交換

 少し前からの懸案であったヤマハ AG200(△11の乗り物)のオイル交換をしました。

 本当は、最初に適度な油温にします。すなわち停車してあったならエンジンを掛けて少し置くし、走行していたのならエンジンを止めて少し置きます。油温が低すぎると廃油の抜けが悪く、油温が高すぎると火傷の原因です。でも今回は省略、停車してあったそのままやっちゃいました。ちょっとばかし残ったって別にどうってことないでしょう。
 次に、入れるオイルの存在を確認し、オイル注入口が緩むことを確認します。手では緩まなかったのでアジャスタブルレンチを噛まして緩めておきます。抜いてから入らないではプロに助けを求めに行くことも困難になるので、どんな液体にしろ抜く前に注入口を緩めておくのがセオリーです。
 オイル受けで受けておいてドレンを抜きます、、、と思ったら固く締まっている上にミッションレバーが邪魔で力が入りません。10ミリでミッションレバー固定ボルトを緩めて抜き、ミッションレバーを抜いておきます。
 19ミリでドレンを抜きます。予め「中のスプリングや金網が出て来るので順番や向きが分からなくならないように」と聞いていましたので飛び出て来るのかと思っていたらそうでもなく、ドレンを抜いても大人しく収まっていますので指で引っ張り出します。
 オイルが落ちきったらドレンを入れて緩めに締めます。オイル交換は簡単な作業ですが、エンジン本体にネジ込むということなので、斜めに入らないよう、締めすぎないよう要注意です。
 予め緩めてあったオイル注入口からヤマハ AG200オイル交換準備で買ってあったオイルを1L入れます。オイル交換初心者には時々あるらしいですが、オイル注入より先にドレンを締めておかないと、そのままドレンから新品のオイルがダダ漏れします(^_^;
 オイル注入口を締めます。
 ミッションレバーを元通りに戻します。
 終了。

 次のオイル交換の目安にするためオドメーターを読んでおきます。今回は約10000kmでした。

 特にエンジンフィールは変わったように感じられませんでした。まともなオイルが入っていたのでしょう。

|

« 旋回するということ | トップページ | メモリースティック絶滅寸前 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ヤマハ AG200オイル交換:

« 旋回するということ | トップページ | メモリースティック絶滅寸前 »