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2007年1月 9日 (火)

MSR ドラゴンフライ浸水試験

 最近寒さが続いてヒーターを炊いていたため沸いたお湯が潤沢にありコーヒーを入れる際にわざわざドラゴンフライを使う理由がなかった。で、この間故意にドラゴンフライをベランダに放置していた。ベランダは庇はあっても降り込みがあるため雨ざらしに近い。

 今日、久しぶりにコーヒーを入れるためにドラゴンフライに火を入れることになったが、その際浸水試験をすることにして雨ざらしだったのに加えヤカンで水を掛けた。水を切ってプレヒートに掛かる。

 そもそも通常のプレヒートの際にどうやっているのかというと、、、
 ドラゴンフライは二重構造になっている。それぞれを便宜的に中皿、外皿、と呼ぶ。
 コックを開くと、中皿の底中央のジェットから燃料が出て来る。中皿の底には穴が空いていて、中皿の下の導火線が燃料で濡れる。その導火線にチャッカマンで火をつけるわけである。
 外皿に燃料が溜まるようだと出し過ぎである。出す燃料の量は「導火線に火がつく最低限度」が理想的だ。

 さて、最初はいつものようにチャッカマンで導火線を炙っていたが到底点火する様子がない。埒があかないのでチャッカマンを諦めマッチに変更したが、それでもつかない。濡れた導火線を諦め直接ヒートする方針に変更し中皿にマッチを並べて火をつけたらグズグズ言いつつもプレヒートに成功、その後水混じりの灯油を含んだ導火線から赤い炎がチラチラ出たものの概ね正常に燃焼した。
 というわけで、マッチ10本あれば水を掛けた直後でも使用できるようである(^o^;

 これは灯油での実験結果であり、ガソリンならもっと楽に点火できるかも知れない。

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