« サンプレックス/プジョー リアディレーラー | トップページ | ニコン NAV−7SW購入 »

2010年1月 2日 (土)

富士山登山計画書

 静岡に住んでいた頃から、いつか富士山に登りたいと思っていた。これは夢の南アルプス縦走、標準コースと比較するとかなり現実的な目標である。

 富士山に登るとしたら、まず登山口を決めなければならない。メジャーなものは4つある。
 一番「楽」とされるのは富士宮口で標高差1396m、コースタイム5時間50分(鉢縁まで)+20分(剣が峰まで)である。次が河口湖口で1471m、6時間+50分。そして須走口は1796m、7時間+50分。御殿場口が2336m、8時間40分+20分(データは登山基地と目標山頂との標高差登山基地から目標山頂までのコースタイムによる)。

 実際に登った人の評価からすると河口湖口と御殿場口の評価が低く、富士宮口と須走口の評価が高いようだ。
 評価が低い理由として河口湖口は「人が多い」、御殿場口は「遠い」。評価が高い理由として富士宮口は「楽だ」、須走口は「変化がある」というのが多いように思う。ただし富士宮口は駐車場がかなり混み、また富士宮口への下山はかなり膝に負担があるという話も聞く。下山で推奨されるのは須走口で、「砂走り」を楽しめるハズだ。

 それであれば須走口の駐車場に自家用車を置き、タクシーで富士宮口に回り、富士宮口から登って、須走口に降りることで、富士宮口の「楽だ」と須走口の「変化がある」を併せ持つイイトコ採りのルートを作れないだろうか、というのが今回の眼目である。

 時間帯を決めるのは難しい。ただ、避けなければならないと思われる時間帯はある。
 まずは「頂上でご来光を拝む」時間帯。皆能力を勘案せずに安易に考えつくだけに混雑するし、また日の出が5時とすれば登山口出発は22〜23時等になるため睡眠不足で高山病を誘発する要因となる。

編集

|

« サンプレックス/プジョー リアディレーラー | トップページ | ニコン NAV−7SW購入 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/118328/47184954

この記事へのトラックバック一覧です: 富士山登山計画書:

« サンプレックス/プジョー リアディレーラー | トップページ | ニコン NAV−7SW購入 »