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2012年8月23日 (木)

2012年08/19〜08/21、三股から蝶ケ岳、常念岳登山1

 前回の登山は2007年08/04〜08/07、広河原から北岳、間ノ岳登山であるからブランクは実に5年にも及ぶ。しかも前回すらコースタイム通りに歩けていない。
 そういうわけで、今回のテーマは色々考えるよりまず行って、帰って来ることである。荷物はギリギリ軽量化する。例えば写真機材はニコン クールピクスL23(△11のカメラバッグ)のみ。ザックはオルトボックス シルス。コンロはなし。

 昔1週間程安曇野で過ごしたことがあって、その記憶から今回常念岳への登山を検討し始めた。過去に登った槍ヶ岳や奥穂高も見えるはずだ。
 常念岳に登ろうとすれば最短は一ノ沢からである。が、前言と矛盾するもののこれはあまりに発展性がない。折角森林限界を超える場所まで登るのだからしばらく上の世界にいたいし、可能であるなら全く同じルートを帰って来るのも避けたい。需要との兼ね合いなのでそれだけでは何とも言えずどうでも良いようなことだが、駐車場の台数が少ないのも心配だ。
 三股からであれば蝶ケ岳を一緒に考えることができる。ここでの問題はどっち廻りにするか。逆時計回りの「三股→常念岳→蝶ケ岳→三股」だともし途中撤退となっても当初の目的であった常念岳を達成している可能性が高い。しかしどうも「三股→常念岳」がかなりキツいコースで、時計回りの「三股→蝶ケ岳→常念岳→三股」の方が素直っぽい。蝶ケ岳で体力が尽きると当初の目的であった常念岳は未達成になってしまうところが悩みどころであるが、まぁその場合もう一度来るしかなかろう。そもそもそんな状態なら「三股→常念岳」登り切らんだろうし。
 もう一つの問題は宿泊をどうするか。今の自動車だと車内泊ができず駐車場で幕営となるのが違うだけで登山口で一泊し朝から登るのはいつも通りとして、次の宿泊を蝶ケ岳ヒュッテと常念小屋のどちらにするか。これはまぁ行ってみて状況との相談なので事前に決められない。場合によっては両方で1泊ずつもあり得る。

Dscn3964_4  今回はカーナビが登山への初参加。2012年08/19昼頃家を出発してガソリンを入れ、国道19号をひた走る。左の写真は道の駅にて。

 少し安曇野で昔の記憶にある場所を辿ってみた。真上は晴れているが北アルプスは雲に覆われている。

Dscn3966  事前に情報をカーナビに入れてあった松ノ木穂高有明店にて夕食を済ませ、すんなり三股へ到着。
 お盆が終わっていたので心配はしていなかったが、その思惑通り駐車場は空いていて、登山口に近い方から数えて二番目三番目の場所も開いていた。暗くてよく分からないものの幕営の都合から面積の広そうな三番目を選択。あまり天気が良くなくいつ俄雨があってもおかしくない感じだったので急いで幕営。

 蒸し暑い。
 ありがたいのは蚊がいなかったことで、入り口を開いて寝転がっていたが全然刺されなかった。夜が更けるに従い晴れて来て満天の星空になった。オリオン座もよく見えた。

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