« 外食産業の製造原価に関するあるmixi日記に反論する | トップページ | ナショナル ヘッドライト »

2013年9月13日 (金)

2013年09/08〜09/13、鳥倉林道から悪沢岳1

 09/08昼。ヤマハAG200に荷物を積んで出発。愛岐道路、国道19号、国道153号。
 清内路峠は寒かったが峠を越えたらそうでもなくなった。木曽より伊那側の方が温かいのは理屈に合わない気もする。夕食は飯田の王将。県道59号を小渋川に沿って登る。暗くなる前に現地入りしたかったが無理。霧に包まれた暗闇に向かって突進。
 鳥倉林道は不気味な道程だったが、これはこれから行って帰って来るストレスから不気味に見えるだけだ。

 社内泊らしい車両がたくさんあるが駐車場に余裕はあった。隣になった社内泊の男性と談笑して幕営して寝る。

 今回のコンセプトはいくつかある。

・避難小屋での宿泊。山小屋では結構毎度寝ているが、避難小屋では寝たことがない。特に営業が終了した避難小屋ってのは想像もつかない。このルートには小河内岳避難小屋と高山裏避難小屋と中岳避難小屋があり、前2者は営業終了している。鳥倉から登った場合素直に行けば山上1泊目は小河内岳避難小屋。頑張れば高山裏避難小屋になる。外見からして小河内岳避難小屋は泊まってみたい気がする。
・山上での幕営。折角ゴアテックス製の小型テントアライテント ゴアライズ1(△11のバックパック)を買って10年以上、幕営自体は時々やっているが、山の上ではやったことないのだ。
・南アルプス南部を開拓し、南アルプス縦断の援護。以前から書いている「仙丈ヶ岳から静岡駅に行く」縦断のために周辺の土地勘を養っておきたい。そのために最初に考えたのが塩見岳登頂で、その出入口となる三伏峠は数少ない有効なエスケープルートだ。しかし塩見岳は縦断でも通るので悪沢岳に候補を変えた。で、どうせ行くならと赤石岳を候補に追加した。高山裏避難小屋と荒川小屋にテント場があるが、高山裏避難小屋は無料開放されているので「小屋が古く怖いのでテントを張りたい」以外の需要はない。荒川小屋は遠いので無理には行かない。

詳細は2013年09/08〜09/13、鳥倉林道から悪沢岳1(mixi日記)

編集

|

« 外食産業の製造原価に関するあるmixi日記に反論する | トップページ | ナショナル ヘッドライト »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/118328/58186399

この記事へのトラックバック一覧です: 2013年09/08〜09/13、鳥倉林道から悪沢岳1:

« 外食産業の製造原価に関するあるmixi日記に反論する | トップページ | ナショナル ヘッドライト »