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2014年2月14日 (金)

登山におけるクッカー把手カバー

 そもそも、随分そもそもなことを書き忘れていることに気がついた。

 △11はクッカーに関しては随分前から慣習のようにスノーピークを購入しているわけだが、改めてその理由を想起してみると、△11は把手カバーが嫌いで、スノーピークは原則把手にカバーをつけないからなのだ。
 しばらく使うと把手カバーは熱で溶けてしまうので、それなら最初からない方が「欠損している感」を持たなくて済むというものである。

 手持ちのクッカーで新品時カバーがついていたのは、わざわざ買った中ではトランギアのメスティンTR-210くらいのものである。これもカバーは欠損している、、、というか、これの把手が欠損して、把手カバーが嫌になったのだ。

 そういうわけで、人には勧めているユニフレームの山クッカー角形シリーズ、自分で買うには心理的ハードルが高いのは、蓋把手カバーにプラスチックが使われているからでもあったりする。


 カバーがついていれば手袋なしでも持てる、とかいう人がいるかも知れないし、実際ずっと残る把手カバーが存在するのであれば△11も欲しくなるかも知れない。
 どちらにせよ手袋は用意しているべきものである。

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