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2016年4月13日 (水)

登山における照明全般、2016年04月版

 照明について幾つか記事を作ったが、どうでもいいものまで詳述したので、結論をまとめる。

 まず持つべきは小型軽量ヘッドライト
 日帰りのつもりでも必ず携行の上、いつでもすぐ出せる場所に置く。首から提げておくのが一番確実。
 選択の際に重要な観点は
・点灯させる時、暗いモードで点灯すること。最初明るいモードだと周囲も迷惑。
・暗いモードで稼働時間が長いこと。
・電源は単3×1であること。
・小型軽量であること。一日中首から提げても負担にならない。
・暗いモードで暖色系であること。落ち着いた雰囲気を壊さない。
 お勧めはモンベルのコンパクトヘッドランプ。


 詳細は登山における小型軽量ヘッドライト、2016年03月版で。

 次に持つとすれば予備照明として小型軽量ハンドライト
 これは「重要でない」と言ったら語弊があるが、予備なので確実に動作すれば後はどうでもいい。非常用袋の中に入れておく。
・電源は単3×1であること。
・小型軽量であること。
・ストラップが付けられること。山の上で取り落とした場合、拾えるとは限らない。
 お勧めを挙げるとすればタジマのセンタ!K051だが、わざわざここまで良いのを買わなくてもホームセンターなど行けば1000円未満で入手できると思う。


 詳細は登山における小型軽量ハンドライト、2016年04月版で。

 上級者になったら小型ヘッドライトに加え大光量ヘッドライト。これは夜に登山道が分かりにくかった場合に発見するためだ。予備は従前主力だった小型軽量ヘッドライトを以てこれに充てる。
・大光量で、また長時間保つこと。しかしバケモノのような大光量は不要。
・電源は単3×2であること。
 お勧めはタジマのペタ!W151で、別売りヘッドバンドを買う。


 詳細は登山における大光量ヘッドライト、2016年03月版で。

 さらに大光量ヘッドライトでも道が発見しにくい場合には、さらに大光量のヘッドライトに置換するより大光量ハンドライトを追加する方が良いと思う。その際には予備で持っていた小型軽量ヘッドライトを持参しない選択も可能。
・大光量であること。長時間稼働は不要。
・スポット配光=照射距離が長いこと。
・電源は単3×2であること。
・ストラップが付けられること。山の上で取り落とした場合、拾えるとは限らない。
 お勧めはタジマのセンタ!A201。


 詳細は登山における大光量ハンドライト、2016年04月版で。

 ランタンは基本的に要らない。

 詳細は登山におけるランタン、2016年03月版で。

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