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2016年6月20日 (月)

登山における小型バックパック、2016年06月版

 小型バックパックに関しては内容量が限られ重量も比例して小さく、重量分散等も不要なわけで、普段街中で使うデイバッグそのものであり、要するに普通のデイバッグがあればわざわざ山道具屋さんで買う必要はないと思う。

 買うとしたら、中大型バックパックを肩の小屋等に置いて軽い荷物で頂上往復する際に使うアタックザックである。
 買う前に注意すべきは、最近中大型バックパックの中にはトップリッドが外れてアタックザックとして使えるものがあるので、手持ちの製品がそういうのだった場合にはもちろんわざわざアタックザックを買う必要はない。
 アタックザックが普通のデイバッグと違うのは折り畳めることだ。信頼できるメーカーであればどこのでも良いと思う。軽量だったらありがたいが、あまりに軽量化が著しい製品はすぐ破れそうで怖いのでバランス感覚は必要かも知れない。頂上往復の水と行動食、レインウェアくらいなので、容量は15〜20リットルで充分。

 モンベルのポケッタブルデイパック15。220g。


 ある程度安心感のある厚みがあるので、普段使いもできる。

 超軽量モデルも挙げておく。シートゥサミットのウルトラシルデイパック。約20リットル、約68g。

 耐久性が心配だが、それなりに通常より丈夫な素材を使ってあるんだろうし、寿命が短い覚悟さえあればその重量差は魅力だ。アタックザック専用とすればそう毎度使うものでもないので、この路線の方が良いかも知れない。

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