2007年9月26日 (水)

猫4コマ写真「伸び」

Dsc_2354 お気に入りのコールマン スリーピングバッグ(△11のバックパック)の上にてのんべんだらりとおくつろぎになっておられます。

 なぜかカメラ目線です。

Dsc_2355_2  伸びました。

 上半身が寝袋からはみ出し、右手の爪が絨毯に食い込んでいる辺りかなり気合いが入っているのが分かります。尻尾の先まで伸び切ってます。

Dsc_2356  あ〜あぁ伸びた伸びた。

 って上半身の寝袋からのはみ出しがだんだん大きくなってるけど大丈夫か、、、

Dsc_2357  と思っていたら案の定転がり落ちちゃいました(^_^;


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2006年9月 3日 (日)

モモたんのなつやすみ じゆうけんきゅう ー ばったのせいたい

Dsc_1321  真新しいもの発見。








Dsc_1324_1 警戒しながら接近。








Dsc_1328 間近に観察、突っついてみる。








Dsc_1329  座り込んで凝視。耳まで「注耳」している点に注意。

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2006年7月23日 (日)

酒井抱一、秋草鶉図屏風(その2、動物の動作)

 昔から実家では色々なペットを飼っていた。鶏、兎、ハムスター、コオロギ等も飼っていたが、印象的なのは犬、鶉、インコである。どれもよく懐き、見ていて気持ちが通じ合っているのが分かる動物であった。実家時代に飼ったことはないが、ずっと後に飼うことになった猫もそうである。個人的な意見だが、ペットを飼う醍醐味は気持ちが通じている、何を考えているのか分かる、そういう瞬間にあると思う。

 色々な動物を身近に見て来た目で「芸術作品」の中の動物を見ていて不満なのは、その動物なりの「らしさ」があまり見られないことである。猫好きで有名な芸術家が猫好きのために描いた猫の絵でも同様。何万円もする高級なぬいぐるみも然り。
 写実が出来ていない、と言っているわけではない。「モノマネ」という芸という記事でも書いているが、人間が「似ている」と感じるセンサーを反応させる要素は数少ない。そのワンポイントでも押さえられれば充分に「らしい」し、写真にも「らしくない」写真がいっぱいある。

 その「らしさ」を備えている、と感じられる数少ない例外は、琳派の芸術家による作品である。翼が柔らかく空気を漕いでいる俵屋宗達の雁は尾形光琳も模写しているがその翼端から固さを抜くことは出来なかった。お互いの翼を折り重ねるように集団で飛び立つ尾形光琳の鶴からは羽音が聞こえて来そうである。後ろ足を伸ばして投げ出していたり、上を見ていて正面から下顎が丸見えになっていたり、前で腕を重ねている渡辺華山の兎の動作は想像や固定観念では絶対に描けない種類のものである。
 彼らの身近にはそれらの動物がウロウロしており、彼らはその生態を長時間真剣に見続けたに違いない。
 酒井抱一の鶉も「あぁ、これは鶉だ」と感じる。雉模様の小さい身体の丸さ。餌をついばむために体全体を前傾させる動作。飛ぶには不足の小さめの翼を転びそうになった時に不器用にジタバタ羽ばたかせる動作など非常に「らしい」。

 動物の絵画やぬいぐるみを作っている方に熱望するのであるが、もっと動物と接してその動作をよく見て欲しい。そして琳派による動物の描写を見て「人間はどこまで動物の描写が出来るのか」をその目で確認して欲しい。
 例えば猫のぬいぐるみであれば、脇に手を入れて持ち上げた時に後ろ足を始めとする下半身がだらんと下に伸びる感じを出せないのだろうか。丸くなって下顎を出して寝ている無防備ゆえの可愛さを出せないのだろうか。その種の「らしさ」が出せなければぬいぐるみなど作る甲斐がないし、お金を出して買う甲斐がないのである。

酒井抱一、秋草鶉図屏風(その1、琳派とは)に戻る

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2006年7月 1日 (土)

ニコンD1、ポートレート撮影

 06/30ニコン D1(△11のカメラバッグ)でモモのポートレート撮影をしてみた。室内ですのでかなり暗く、撮影レンズはニコン Aiニッコール35/1.4S(△11のカメラバッグ)
Dsc_1218  何とか△11のホームページ更新履歴の「今月のモモたん」欄の写真にも使った左の写真が撮れたが、どうも失敗が多く、まぁ明るいレンズで被写界深度が浅いということもあるのだろうが、それ以上にスクリーン上での見掛けの被写界深度が深すぎるように思う。
 この現象は初期のオートフォーカスカメラが出始めた頃によく話題になり、磨りガラスであるべきスクリーンを明るくするため「磨りガラス度」を下げた結果であると言われていた。撮影時には明るくて美しく見えるので良いのだが、マニュアルフォーカスで撮影するのであればそもそもピントが合わせられないし、写れば良いならともかく被写界深度が分からない。

 余談になるが、ニコン F4(△11のカメラバッグ)は発売当初新鋭のオートフォーカスカメラであったにも関わらずこの問題も重視し、オートフォーカス性能のもっと高い普及機が多数発売された後も「(オートフォーカスも一応使える)完成されたマニュアルフォーカスカメラ」として長らく支持者を集める結果になった。
 今時マニュアルフォーカスでしか撮影しない人間は△11くらいしかいないのかも知れないが、被写界深度は真面目な撮影には非常に大きな問題なので、時代が変わろうとも撮影結果に忠実なスクリーンを装備して欲しいものである。

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2005年7月15日 (金)

ハンモック猫モモ

 最近難しい話が続いているので、お互い頭を冷やしましょう。

sh0336 コルグ シンセサイザー01/Wpro(△11の音楽スタヂオ)のカバーが床に落ちているのを目ざとく見つけて寝転んでおり、包みにして持ち上げたらこんな風になりました。
 ってこんなことされてゴロゴロ喜んでそのまんまになっているんじゃない!

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