2011年2月18日 (金)

2011年02/13、名古屋メルぽっぽクラブ定例運転会参加

 また2010年04/04、名古屋メルぽっぽクラブ定例運転会参加からほぼ1年経過してしまった。

Dsc_3501_3  前3列が△11個人持ち。

 機関車と貨物車は持ち込むブツを決めるのに困るくらい揃って来た。ただなぜかまだ欲しいものがいくつかある。それと比較すると旅客車は少なめで、今後の課題である。

 ラインゴルト客車編成の照明電源シューの取り付けが間違っていてショートを起こしていたのを今回会長に発見して頂いた。感謝。瞬間的にしかショートしないので時々遅くなったりするだけで何とか運転できてしまっており、これまで気がつかなかったのである。

 折角持ち込んだメルクリン ドイツ連邦鉄道120機関車♯37538(△11の鉄道省)の撮影を忘れてしまった。

Dsc_3525  再び持ち込んだメルクリン ドイツ国鉄BR212機関車♯33723(△11の鉄道省)がまた動作せず焦ったがステーションのアドレスを修正したら動作した。
 低速設定をすると止まってしまうが、デルタなので仕方がないということのようだ。デジタル、特にmfxデコーダーだと接触さえちゃんとしていればとてつもない低速でも設定通り動いてそれが当然だと思っていたのでちょっとした驚きであった。

Dsc_3526 会場に掛かっていた看板。欲しい\(^_^;0101

参考外部リンク:当該日の名古屋メルぽっぽクラブ運転日誌

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2009年12月23日 (水)

カンパニョーロ ホイールクイックリリース

Dsc_3228_2  ヘッドパーツ、シートピラーにカンパニョーロを採用して1991年頃に組んだプジョー レーサー用に欲しかったカンパニョーロのクイックリリース。

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2008年8月 5日 (火)

カンパニョーロ デルタブレーキ

 カンパニョーロのデルタブレーキキャリパーはその現役時代から欲しかったパーツだ。

 ロードレーサーに乗り始めて驚いたのは、装備するシマノのブレーキの恐ろしさであった。
 原付を除けば△11の購入した最初のバイクはドゥカティ 400F3で、ブレーキはブレンボだった。最初は何とも思わなかったのだが、後に友人が貸してくれる各種国産バイクに乗ってみてその装備するニッシンだのトキコだのと比較してブレンボの素晴らしさを実感していった。それがシマノのブレーキの恐ろしさと言ったらバイク用ブレーキの比ではない。それでイタリア製の自転車用ブレーキに興味を持ったのだ。
 国産ブレーキが効かないわけではない。逆であり、凄まじい制動力がある。軽く握るとガツンと効き、簡単にロックする。知らない人には「よく効くブレーキ」と感心されるかも知れないが、しかしライダーの意図より強く効くブレーキは転倒に直結するわけで、乗っている人間にとって決して感心されることではない。
 優秀なブレーキと呼ばれるためには制動力だけではダメで、「軽く握ったら軽く効く」「強く握ったら強く効く」というコントロール性が求められる。タイヤロックするのは思い切り握った時だけで良いのだ。

 当時イタリア製の自転車ブレーキと言えばまず思い当たるのはカンパニョーロであり、その最高級グレードであるCレコードのブレーキキャリパーはその形状から「デルタブレーキ」と呼ばれていた。
 デルタブレーキキャリパーは今でこそその美しさからヴィンテージパーツの花形的存在であるが現役時代は「効かない」と言われて散々な扱いだった。△11が当時自転車屋で「あれが安価に欲しいんで中古はないですか」と言ったら思いっきり不審そうに「あんなもの買ってどうすんの」という趣旨のことを言われたことを記憶している。しかし△11はまさにその「効かない」と言われている点に期待していたのだ。

 その後店頭でコルサレコードのデルタブレーキを触らせてもらったところ、実はあまり感心しなかった。レバーが重く、それも摩擦で重い感じだったの だ。
 自転車用イタリア製高級ブレーキというと他にモドロがあったがこれはもっと酷いという話だったし、そもそもそんなひねくれたものは静岡の自転車屋の店頭には置いてなかった。

 調整も面倒だ。ブレーキワイヤーは中心でロックされるため、予備ワイヤーを長く取るとタイヤに干渉する。ロック工具は3.5mmヘキサゴンという特殊なものだ。
 無論価格だけは三人前以上であった。

 でも「いつかあの美しいブレーキをプジョー レーサー(△11の乗り物)に装着したい」という気持ちは残った。キャリパーだけならシフトのインデックスチェンジ機構もそのまま使えるし、引きの重さも緩和されるかも知れない。装着したいのはリアだけなので最終的には効きが悪くても問題なさそうだ、、、しかしそんな下らないことに投入できる程資金に余裕がなかった。

Dsc_2908 傷だらけで良いし、リアだけで出ていれば安価に買えるだろうから理想的、という条件で探したのだが、オークションでの主流はかなり高価に値札がつけられた美品で、思っていたより大変だった。やっと買えた個体が左写真。写したのはリアのみだがフロントとのセットだった。

 本体のカンパニョーロのロゴは風雨によって消えてしまい、代わりにアルミニウムに特有の点食が一面に出ている。だがそれで良いのだ。

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2006年6月 5日 (月)

時計の機械の写真2

Hamiltonk14ygmecha  左の写真はハミルトン K14YG(△11の時計) の機械Cal921。さすがに1950年代の民生用ポケットウォッチ、時代遅れのため気合いが感じられない。必然性が製品を育てる、その良い反例。

 撮影機材はニコン D1(△11のカメラバッグ)ニコン Aiマイクロニッコール55/2.8S(△11のカメラバッグ)

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