2007年10月19日 (金)

秋草

 昼食を食べに出かけたら雨が降っていた。傘をさして歩いて行くと道端に色々な野草が生えている。帰りに何本か切って持って帰って来た。

 最初は猫に見せて遊んでもらおうかと思っていたのだが思い立って昔作った竹筒の花瓶を引っ張り出し、生け花みたいにして玄関に飾ってみた。
Dsc_2414  ウチの玄関はエレベーターから見ると死角になり、ウチは角部屋なのですなわちウチに来る人間しか見えない。
 折角だからニコン D1(△11のカメラバッグ)ニコン Aiニッコール35/1.4S(△11のカメラバッグ)を持ち出し撮影。
 ピントがあまりに薄いとピンぼけの危険性が高くなるのでF2にて絞り優先オート。暗いのでシャッタースピードが1/8とかになってしまいISOをデフォルトの200から800に上げた。それでも1/30、手ぶればかり気にしていたらピントが少し後ピンになって折角の草が前ボケである(T_T)4949
 暇を見てまた撮り直したい。

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2006年11月22日 (水)

2006年11/21、緑地公園で紅葉狩り

 去年紅葉と言えば2005年11/07〜08、八ヶ岳方面紅葉観光旅行と入笠山登山であったが、今年は旅行の予定は組めそうにない。その代わりと言ってはアレだが11/21昼食を持って女房と2人で近所の緑地公園に紅葉狩りに行って来た。
 歩いて行ける距離なのだが、後で他の用事を済ませに行く予定なので自動車。しかし公園駐車場に駐車してから女房が「良い場所がある」というのでついて行くと今しがた自動車で出て来た△11のマンションのすぐ近く、マンションより公園駐車場の方が遠い場所であった(^_^;
 しかも折角撮影しようと用意してあったニコン D1(△11のカメラバッグ)ニコン Aiニッコール35/1.4S(△11のカメラバッグ)を忘れて来ているのに気がつき徒歩でマンションに戻る羽目に(^o^;
Dsc_1504_1 Dsc_1507_1  というわけで少し紆余曲折はあったものの無事昼食を済ませて撮影&散歩へ。
 左は緑地公園の中を流れている川。結構綺麗で、夏には螢を見ることが出来る。
 右は芝生に落ちた紅葉。

Dsc_1533Dsc_1537_1  左は正門近くの並木。11/20、夜勤明けにここを通って帰って来て、また撮影に来ようと思ったのである。

 右は紅葉を見上げたところ。まだ緑の葉もあって色彩のコントラストが良いものだ。

Dsc_1539Dsc_1542  落ち葉が絨毯のように積もり、木の幹がその上に陰影を作っている。
 愛車ポルシェ 924Sクラブスポーツ(△11の乗り物)を記念撮影。右隣のBMWは偶然隣り合わせただけ。

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2006年11月11日 (土)

2006年11/10、庄内川沿いを散歩

 北区に自転車で行かなければならない用事があったので、カメラに1本レンズを装着して、のんびり散歩がてら行って来た。

Dsc_1489Dsc_1490 左写真の左奥は名古屋の市街地の北端に聳えるザ・シーン城北。
 その最上階の部屋は全部某有名演歌歌手が所有しているという伝説が有名だが、最近その最上階の部屋が売りに出ていた。
 右の写真はビール工場。
Dsc_1491 Dsc_1492  この辺にはホール形式のゴルフ場もあるが左の写真は打ちっ放し式のゴルフ場。
 川には野鳥が多い。サギとかカモとかしか分からないが、分かる人が見ればそれぞれ種類も色々いるのだろう。右の写真にも色々写っている。

Dsc_1493 河原には散歩に来ている人もいる。左の写真のおじさんは犬を連れて来ていた。

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2006年10月28日 (土)

2006年10/26〜27、常滑・篠島旅行2

 起床して朝ご飯を食べたらサイクリングに出発。自転車は持って来てないが高速船/フェリー乗り場の近くにレンタサイクルがある。

Dsc_1386 元々2台借りるつもりだったが宿で相談したら1台借りられることになり、その1台に二人乗りして港へ。レンタサイクルで1台を借り、改めて出発。

 左の写真は高速船/フェリー乗り場もある埋め立て地から元々島だった地域に入って行く辺り。道路右側に88カ所のお地蔵さんが並んでいる。

Dsc_1387  上の写真で突き当たりを右に曲がった島の南側には長い砂浜が広がっている。

 意外に、、、と言っては失礼だが海はきれい。
 靴と靴下を脱いで入ったが、もう10月の末なので非常に冷たい。

Dsc_1395  この砂浜が終わったところが自転車で行ける西端。

 島の北側に行こうと小学校/中学校まで押して上がりましたが結構大変だった。知多半島が見えている。ここから島の北端を東へいき給水塔を目指そうかと思ったがさらに登り坂になっているので女房の体力を考慮し断念。

Dsc_1397

Dsc_1422_2  島の南側に戻り、少し砂浜を戻ると「犬が嫌い」という神様がいる神社がある。おかげで昔は島内全域では犬は飼えなかったそうだが、元のお話は「狛犬を置いたら不漁になった」ということ、狛犬は犬ではないので、ここの神様が嫌いなのは狛犬なのだろう。

 今では島内で犬も飼われているし不漁にもならない。件の狛犬は今では関係ないお寺に安置されているそうだ。

 その神社の横から坂を登って行くことにした。急な坂で自転車は面倒なので神社の前に駐輪し、歩きで登る。左の写真はその坂を見下ろしたところ。左側は神社の裏手になる。

Dsc_1399 Dsc_1415 坂が急になるに従いどんどん道が狭くなり「こんな所入って行って良いのか?」という気分になって来る。
 個人的には品川高輪口の散歩コースを思い出す風景だ。
 レンズ、ニコン Aiニッコール35/1.4S(△11のカメラバッグ)1本だけで来たのをちょっと後悔したが、最近はあまり撮影していないので何本もの画角を使いこなせるとも思えないので、1本に集中した方が良いのだろう。

Dsc_1404

Dsc_1406  急な坂をぐねぐねと登って行くとだんだん周囲の視界が開けて来た。

 知多半島、渥美半島を一望の元に見ることができている。

Dsc_1408  昔島の人たちの命をつないでいた給水塔に辿り着いた。

 今は愛知用水の海底給水管が来ているので、取り敢えず水に困ることはなくなったそうだが、、、でもこれも凄い話ですなぁ。
 今でも水道代が他より高いそうだ。
 来るべき東海大地震で海底給水管が折れたりしたらまた大変なんだろうなぁ。

 周囲には鳶が旋回しながら啼いている。こんなに近くで見られるのは珍しいと思う。

Dsc_1412 Dsc_1435  また来た道を降りる。
 良い加減にヤレた家が多く左写真の瓦屋根等は良い味を出していると思うのだが、荒れた家も多い。
 右の写真はさっきの神社の裏手まで戻って来て、上を向いて撮影したもの。

Dsc_1438  再び自転車に乗る。島の北側に出るのに低い場所を探しつつ走り、郵便局のところに出た。

 海岸沿いに走って北側最西端の波止場に到着、記念撮影。近くには今島の人たちの命をつないでいる愛知用水のポンプがあるそうだ。それらしいのは見掛けたが確認はできなかった。

 さて本来は早いうちに篠島から高速船で師崎に戻ってフェリーで渥美半島を回る予定だった。だからレンタサイクルも1時間にしたのだが、篠島散策が楽しいので昼食もここで食べることにした。
 昼食を食べられる場所を探しつつ島の北側を東に向かって走り、漁港のそばで定食屋さんに入った。△11は海老フライ定食、女房は刺身定食、各¥2k。刺身定食の活け造りの魚は肉も内蔵も全部取られてしまった後なのに頭がずっとピクピク動いていた(^_^;

 自転車を返却、結局1時間の予定が3時間半も遊んでいた(^o^)
 再び2人乗りにて宿に戻り、荷物を持って徒歩で高速船/フェリー乗り場へ向かう。

Dsc_1455 Dsc_1458  昨日とは違い人が結構一杯いる。
 ところで、分かりにくいかも知れないが、高速船/フェリー乗り場で撮影した左の写真には郵便マークの入ったリヤカーが写っている。確かに道が狭くて自動車は使いにくく交通機関はスクーターが主力のようだが、こんなものまで使うのか?
 待ち時間は15分。行きに乗って来た船とは違う船だ。

 師崎で自動車に乗り込み、フェリーには乗らず国道を北へ向かう。豊場の魚広場でお土産を買って帰って来た。

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2006年10月27日 (金)

10/26〜27、常滑・篠島旅行1

 行程は常滑で陶芸体験、師崎に自動車を置いて篠島に高速船で渡り、1泊して海の幸を堪能するとともに離島を散策、高速船に乗って師崎に戻り、フェリーで伊良湖に渡り、渥美半島をドライブして戻って来る、という予定で行って来た。

 自動車はポルシェ 924Sクラブスポーツ(△11の乗り物)、カメラはニコンD1(△11のカメラバッグ)ニコン Aiニッコール35/1.4S(△11のカメラバッグ)のみ、時計はホイヤー/アバクロンビー&フィッチ シーファラー(△11の時計)モバード デイデイトレディース(彼女の時計)という組み合わせ。

 名古屋高速、知多半島道路で常滑に行き、まずは陶芸教室のある角山陶苑を捜索。陶芸教室はインターネットで検索して事前に予約を取ってある。
 持って行った地図に角山陶苑の住所は載っておらず、市役所に行った。住宅地図で教えてもらったが今度は細かすぎてどう行けば良いのかイメージとして捉えられず、結局自分で概略地図を作成。
 市役所の方は「道が細くて到底自動車では入れない」と言うが、インターネットの記載では駐車場3台、と書いてあったハズで、その辺のギャップも不明なまま現地へ。

Dsc_1376Dsc_1374_1  全く試行錯誤なし、というわけではないが、まぁまぁスムーズに現地到着、駐車場の謎はすぐに解けた。自動車の入れる場所に駐車場があって、駐車してから自動車の入れなさそうな道を少し歩くのだ。

Dsc_1375 周囲は右の写真2枚に見るように陶器で囲うようにしてある。

 場所確認はしたが昼食がまだだったので近くに食べに行った。
 うどん屋を発見、お洒落なお店。どうでも良いけど昔常滑というともっと泥臭いイメージだったのだけれど、、、
 あ、デジカメを自動車内に置いて行ってしまったため、うどん屋さんの写真はないm(__)m

Dsc_1372 角山陶苑に戻って奥に入ると、一度やってみたかった電動轆轤がずらり。
 電動轆轤の難しさは、まずセンター出し。やってみたことはないものの想像はつく。だってシングルレコードをアダプターなしでプレーヤーに掛けるの、大変だったもんね(^_^;
 それから力加減。これはTVでやっているのを見て。自由自在に変形するのは力加減が巧いからで、下手がやっている場合力を掛ければぐちゃぐちゃに変形させてしまうし力を入れなければいつまで経ってもそのままの形で土が擦り減って行く、、ということになるそうだ(^_^;
 で、実際そのまんまであった。3つ作って、全部一応形になったのは先生に手を掛けてもらったから。でも1つくらいクチャクチャになっても良いから全部自分でやりたかったなぁ(T_T)4949

Dsc_1379  そうそう、角山陶苑の駐車場から角山陶苑に行く途中ガラス工房があり、雰囲気がそれっぽいので最初一瞬「あ、見つけた!」と勘違いした。なかなか良さそうだったものの時間がなかったのでパス。常滑は日帰りでもまた来れるので陶芸教室だけ、それより「早く篠島に到着してゆっくりしよう」という目算なのだ。

   国道を南下して師崎港に到着、有料化された駐車場に乗り入れ、荷物を持って高速船/フェリー乗り場へ。
Dsc_1380 事前には相当の本数があることと最終便の時間しか調べてなかったのだが、篠島行きを調べると約10分後の出港であった。左写真のように既に桟橋に停泊して改札が始まっている。奥に入港して来ている船はそのさらに5分後に出るフェリー。
Dsc_1381_1 改札を済ませて席に座っていると、事前予告なくあっさり出発。
 右写真は往復券。

Dsc_1385  日没に向かう外を見ていたら結構すぐに到着。
 発着には少し時間が掛かりますが実質の航行時間は5分ってとこだろうか。トータルでも10分くらい。
 速度は出ていて、飛沫が盛大に上がる。
 篠島の港について、宿の場所が分からなかったので宿に電話したら迎えに来てくれた。
 今晩は貸切だそうで、、、って何度目だ(^_^;?

 夕食は贅沢だった。特に美味しかったのはカワハギの肝。それから何とかいう貝柱、見掛けはホタテに似ているが食感は別物(^o^)

 夜勤明けで師崎まで走行にてお疲れ、、、21時気絶するように就寝。

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2006年7月 1日 (土)

ニコンD1、ポートレート撮影

 06/30ニコン D1(△11のカメラバッグ)でモモのポートレート撮影をしてみた。室内ですのでかなり暗く、撮影レンズはニコン Aiニッコール35/1.4S(△11のカメラバッグ)
Dsc_1218  何とか△11のホームページ更新履歴の「今月のモモたん」欄の写真にも使った左の写真が撮れたが、どうも失敗が多く、まぁ明るいレンズで被写界深度が浅いということもあるのだろうが、それ以上にスクリーン上での見掛けの被写界深度が深すぎるように思う。
 この現象は初期のオートフォーカスカメラが出始めた頃によく話題になり、磨りガラスであるべきスクリーンを明るくするため「磨りガラス度」を下げた結果であると言われていた。撮影時には明るくて美しく見えるので良いのだが、マニュアルフォーカスで撮影するのであればそもそもピントが合わせられないし、写れば良いならともかく被写界深度が分からない。

 余談になるが、ニコン F4(△11のカメラバッグ)は発売当初新鋭のオートフォーカスカメラであったにも関わらずこの問題も重視し、オートフォーカス性能のもっと高い普及機が多数発売された後も「(オートフォーカスも一応使える)完成されたマニュアルフォーカスカメラ」として長らく支持者を集める結果になった。
 今時マニュアルフォーカスでしか撮影しない人間は△11くらいしかいないのかも知れないが、被写界深度は真面目な撮影には非常に大きな問題なので、時代が変わろうとも撮影結果に忠実なスクリーンを装備して欲しいものである。

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