2012年9月11日 (火)

2012年09/09、RPM参加

 前日珍しく洗車し、寝袋を降ろし、ニコンD1のバッテリーを充電し、準備万端。ってそれだけかよ!

 静岡在住時代の時間勘で出発、ちょうど入り口で開門時間の8時になった(^o^)
 なぜ開門時間に合わせたかって、クーラー効かないからぎりぎり早い時間に行きたかったんだよねぇ。

Dsc_3704 指定された場所に駐車し、ナンバープレートカバーを両面テープで貼って、デカエンブレムを提げて、とりあえず一枚。

 このデカエンブレムが効いて、Yoppyさんのデカスヌーピーとともにやたら指差して笑ってる人がいたり、写真を撮られたりした。公式動画Respect Porsche Meeting 2012 Teaser(Youtube)にも0:54辺りでばっちり2画面映されている。
 似た車両に乗っている人がぽつり「少しくらい奇麗かどうかとか、パーツがついているとかなんか詳しくない人にはどうでも良いわけで、やっぱ目立たないと見てもらえないよなぁ(^_^;」

 今回面白いと思ったのは、300台を超える台数をきっちり分類して場所を指定していることで、これのおかげですごくきれいなんである。
 無論時間に遅れて来た人が入れないとかはあって、例えば1台だけのポルシェ928がパナメーラの方にあったので「気筒数で分けたのかな?」と思ったら、ポルシェ968の隣に1台分空いていたのが本来の場所だったそうだが、全般的にはほとんど破綻なく分類されていた。
 普通のオフでも分類をすることはよくあるが、例えば10台でもなかなかここまで奇麗には行かないものだ。

 んで、ポルシェ924系の場所はマリーナ前の芝生で、特等席と言えるだろう。
 「体よく隔離されたな(^_^;」「イッチーさんがポルシェ968に乗っているから、主催者権限で決めたんじゃないか?」などと言っている人もいたが、イッチーさんに聞いてみると「前回一番良くない場所で、本物のポルシェ扱いされていないのでは、などという声もあって、順繰りにしている」というようなお話をされていた。

Dsc_3706_2  ラグーナでのミーティングなので、この角度は1枚欲しいっすよね。向こうに見えているのがポルシェの並んだ駐車場。

 ニッポンチャレンジと書いてあるので「レーサーか、、、でもそれにしちゃあ普通のクルーザーっぽいな、、、」と思っていたら、この船はサポートか何かの船らしい。

Dsc_3707  こっちは間違いなく以前のレーサー、ニッポンチャレンジ。当時ヨット雑誌で見たフォルムを覚えている。

 ちょうどバブルで日本企業にお金が余っていて、グループCだ、ルマン24時間だ、と日本の自動車メーカーか言い出した頃と同じ頃の話だと思う。お金を掛けた割には全然敵わなかったところも似ているかも(^_^;

 この写真の奥はハーバーになっている。「本当の勝ち組はあっちだな(^_^;」などと冗談を言っていた。

Dsc_3711 一般駐車場、、、じゃなくて駐輪場か。目を引いたのはスズキ500Γ、しかもウォルターウルフカラー。

 現行時期以来取得が困難な時期が長く続いた大型二輪免許を必要としたこと、2ストロークで寿命が短いこと、パーツは早期に払底したことなどから、これは多分今時ポルシェカレラGTより珍しいはず。

Dsc_3713 その500Γもこれには敵わない。AJS。

 後でオーナーらしき人を見かけたけど、バイクに見合う年式の方でした\(^_^;0101

 昼食は「12時からだと混むなぁ」との見込みで11時からmichiさんと2人で食べた。発展がない(^_^;

Dsc_3718  13時から本部テント前で抽選会。

 あれだけ当たりくじがあったのに、一堂零さんと並んで最後まで呼ばれなかった(^_^;

 一番暑い時間帯、屋根のない場所で長い間立っていたので暑い(T_T)4949

Dsc_3719 ニッポンチャレンジのクルーザーの方が機走で出たと思ったらメインセールを挙げて戻り、この後は遊覧に使われていた。

 ¥2kで乗せてもらえるそうだ。ちょっと高いとは思うけど、乗り物の価格を考えたらそんなものかも知れない。乗りたかったけど、やめておいた。

Dsc_3720  暑いので、帰りに備えて皆リアハッチを挙げている。

 右からmichiさんのポルシェ924S、Yoppyさんのポルシェ944Sクラブスポーツ、maritime944さんのポルシェ944かな。Yoppyさんのリアウイングの文字はカッティングシートでなく塗装なので高級感がある。

Dsc_3725  モデルさんはずっと日なたで撮影続き、色が朝と違っている。大変やろうなぁ、、、と言いつつ△11もお願いして写真を撮らせてもらった。

 「12台」は会場の中でも一番少ない限定車かも。

 終わってから閉場間際まで924系の皆と喫茶店に入りしゃべった。また来週会うんだろうけど(^_^;

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2007年9月26日 (水)

猫4コマ写真「伸び」

Dsc_2354 お気に入りのコールマン スリーピングバッグ(△11のバックパック)の上にてのんべんだらりとおくつろぎになっておられます。

 なぜかカメラ目線です。

Dsc_2355_2  伸びました。

 上半身が寝袋からはみ出し、右手の爪が絨毯に食い込んでいる辺りかなり気合いが入っているのが分かります。尻尾の先まで伸び切ってます。

Dsc_2356  あ〜あぁ伸びた伸びた。

 って上半身の寝袋からのはみ出しがだんだん大きくなってるけど大丈夫か、、、

Dsc_2357  と思っていたら案の定転がり落ちちゃいました(^_^;


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2007年6月21日 (木)

2007年06/21、ランの館

 自転車を積んだ自動車で栄の久屋駐車場に駐車し、自転車を下ろして乗って矢場とんで味噌カツ丼を食べた後現地入り。
 余談になるがこの「航空母艦+艦載機」方式が一番有効なのは京都である。北山を除けば行きたい場所は全部平面内にあり、駐車場はどこも順番待ち、道は狭い、となれば自転車で移動したくなる。金沢でもなかなか有効だったが、坂道もあるのでちょっと大変だ。
 もう一つ余談。矢場とん、昔の店舗で食べた時には味噌カツ丼でもキャベツがついていた気がする。

Dsc_1955 Dsc_1926_1 最初の写真はエントランスのシャンデリア。ランを模したデザインと思われる。天井から光が差し込んでなかなか綺麗である。

 入場すると最初は小さい展示室。普通の部屋だ。
 今回は生花の展示だった。

 その次の部屋が大きい展示室。
 天井がとても高い。涼しいが湿っぽいのはランの原産地の気候に合わせているのだろう。右の写真はその大きい展示室で撮影。色も大きさもとりどりのランが展示されている。
Dsc_1937 Dsc_1939  その大きな展示室を少し広めに撮影したのが左の写真。
 真ん中には丸い池がある。

 外へ出ると庭園。
Dsc_1944  池には噴水があり、鴨が泳いでいる。思っていたよりも結構広い。花を蝶が巡っている。
 ただ、テーマとして特に「ランの館の庭」という感じはないように思った。ランが全くないわけではないが、大規模とは言え普通の庭である。

Dsc_1950_1 まぁ植物にあまり興味がない△11がランの館のインプレを書いちゃイカンのかも知れんが、今回は名古屋の公共施設を巡っている一環なのでこんなものであろう(^_^;

Dsc_1954_1 庭園の北側の建物は一部図書室のような感じになっている。
 左の写真はアンティークのタイプライター。紙が掃き出される場所にはタイプのマニュアルが挿してある。

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2007年6月10日 (日)

2007年06/10、名古屋市科学館

 今日は日曜日だったが雨で人出が少ない事を期待しつつ名古屋市科学館へ。

 科学館には、小学生の頃から天文ファンをやっていれば毎度行きそうなものだが、実は行った記憶がない。すなわち小中学校の行事で行っていれば行っただけである。
 名古屋の場合、特に天文ファンと科学館のつながりは深い。科学館の天文の何かの会員には、割引しない事で有名な高橋製作所の望遠鏡が5%オフになったのである。これは全国でも名古屋人のみの特典だったと聞いた記憶がある。その高橋製作所の名古屋営業所は改名してスターベース名古屋となり、さらには今池に移転したが、以前はすぐそばにあった。

Dsc_1908  白川公園の駐車場は満車で、少し歩くことにはなるが、仕方なく久屋駐車場に入れることにした。歩いて戻る。
 よく考えたら雨だからって科学館に行くのは止めないよなぁ(^_^;
 白川公園内で隣接している美術館はダリをやっていた。雨は小降りになったが降ったり止んだり。

Dsc_1910  時間がギリギリだったが11:30の投影に滑り込みセーフ。
 投影機はツァイス。当然だがZEISSのロゴがツァイス 7×42B/GAダイヤリートT*P*(△11の天文台)と同じである(^o^)
 まぁまぁ期待はしていたが、それよりずっと良かった。凄まじい気分転換になる。これはお勧め。
 それでもやっぱり大平氏のメガスターを見てみたい。と言うか名古屋市科学館に導入して欲しい。
 2010年に全面改装というようなことが書いてあったがどこの投影機を入れるのだろうか。まさか大平氏を擁する日本の公共施設がプラネタリウムを購入するのに他のを入れるなんて許されないのではなかろうかと思うのではあるが、、、
 ちゅうか、少し前「機械を更新した」というような話があったが、あれはどうなったんだっけ(^_^;?

Dsc_1911  プラネタリウムから出てきて望遠鏡のところで面白いものを見つけた。屈折望遠鏡の代表として展示してあるカットモデルが高橋製作所 FC−100鏡筒(△11の天文台)そのもの、反射望遠鏡の代表として展示してあるカットモデルが高橋製作所 MT−160鏡筒(△11の天文台)である。しかも旧カラー(^_^;

Dsc_1913  後ここでのお目当ては鉄道の大ジオラマ。HOゲージである。デジタルで運用しているようだが確認はしそびれた。
 標準軌、、、すなわち新幹線はSゲージと縮尺にこだわっている。

Dsc_1914  外へ出てきてお馴染みのジェット機を撮影。ノースアメリカンFー86D「セイバー」である。
 名古屋市科学館が開館した頃どうだったのか分からないけど、今となっては古臭いですな〜(^_^;

Dsc_1915  その隣りにあるのはずっと前に廃止された名古屋の路面電車。
 △11にほとんど路面電車の記憶はないが、全くないわけではない。しかし記憶に残っているのは明治村の路面電車なのかも知れない。
 好みとしても、△11は地下鉄だった。東山動物園に行くのに祖父と「何で行く?」「地下鉄が良い」「地下鉄は景色が見えんがえぇか」「うん」という問答をしたことを記憶している。
 1400型だそうである。今池行き。

Dsc_1916  B6機関車、2400型の2412。これも古い。蒸気機関車の中でも古いのではなかろうか。日露戦争の軍需物資輸送のために輸入されたとある。
 石原産業の四日市工場内で1968(昭和43)年7月まで使われていたそうだ。四日市と言えばまず連想されるのは喘息公害であるが、この工場もその当事者6被告のうちの1つであった。四日市港に強酸性廃液を垂れ流した石原産業事件、さらには近年フェロシルトの不法投棄で話題になっているまさにその工場である。

Sirakawakouen  出てきて科学館全景を撮影しようと思ったら大き過ぎて入らなかったので4枚をツギハギした(^_^;
 ここの噴水は太陽さえ出ていれば必ず虹が見られるそうだが、雨は上がったものの日は出ず、虹は見られなかった。

Dsc_1921 ダリには長い行列ができていた。

 駐車場へ帰る途中路傍に綺麗な花を発見し撮影。雨を浴びて瑞々しい、、、が写真には瑞々しさはなかなか写りませんなぁ(T_T)4949

 帰って来る途中で非常に天気が良くなって気持ち良い晴天となった。

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2007年5月22日 (火)

2007年05/20〜21、和知野川キャンプ場

 05/20は一畑山薬師寺に招待されて食事の後、キャンプする予定であった。候補に挙がったのは為栗(してぐり)駅から歩いて10分という和知野川(わちのがわ)キャンプ場。△11が調べた限り飯田線の駅から歩いて行けるキャンプ場はここだけである。当初は飯田線で行くのも考慮に入れていたが時間的に少し無理があり諦めた。時間があってダイヤが合えば一駅だけでも往復する可能性は残す。
 その為栗駅から一駅の平岡駅がある天龍村平岡は△11にとって思い出の場所である。防水工事のバイトをしていた時に出張して作業をした小学校があったのだ。平岡の集落が面白そうだったのと、宿泊した民宿まで歩いてでも帰れる距離だったので、2日目から毎日作業後平岡集落を歩き回ってから民宿に歩いて帰ったものである。

 さて出発直前はばたばたしたが、ログハウスの予約は当日出発直前に取れた。岡崎まで東名高速で走って食事後国道1号→県道5号→国道151号と思ったが少し早く左折してしまいリカバリで国道151号に合流。気持ちの良い田舎道を走る。
 基本的に飯田線を追いかけて走るため県道1号に入ったのは間違いであった。佐久間ダムの周辺は道が悪くて時間が掛かりキャンプ場に着いたのはチェックインの17時から30分程オーバー。

Dsc_1842  女房にお任せでモツ鍋を作ってもらった。△11はご飯を炊くだけ。
 ご飯を4合炊いたせいか時間が掛かって少し暗くなってしまったがモツ鍋は美味しかった。ご飯が少し硬くなってしまったのはMSR マルチフューエルストーブドラゴンフライ(△11のバックパック)での炊飯が初めてだったせいか(T_T)4949

 ログハウスはロフト式で楽しい。

 夜は星が結構よく見えた。しかしキャンプ場は暗くなると自動的にいくつも照明がついて消せないため天の川までは無理。確かに安全面ではありがたいのだがもったいないことだ。道路を歩いてコーナーを一つ抜けるとざわざわと星が見えるようになる。

 朝はのんびり。
 △11のみ為栗駅まで散策した。
 朝確認したらデジカメが電池切れになっていたのは残念の一言で、前から電池の持ちが悪かったが最近特に酷い。出かける前に充電を済ませ、05/20には2〜3枚撮っただけなのである。互換品でも良いから新品電池を買わなければならないだろう。
 和知野川キャンプ場の「飯田線為栗駅から歩いて10分」は誇大広告のように思う。15〜20分ではなかろうか。
 さてその為栗駅、秘境駅のランキングでは31位。一般人にとっては相当の秘境である。県道1号を渡って小さいレストランの横の林道のような道を入って行くとすぐ「信濃恋し」の淵があり、さらに奥に進むと小山をくるっと回り込んで行く。擦れ違いのために林道が広がっていることがあるが、そのように道が広がってそれが「駅前駐車場」。そこから吊り橋が為栗駅へと続いており、多分他に駅への入り口はない(^_^;

 帰りは国道151号に出て冠雪した南アルプスを眺めながらひた走り、飯田に出て中央道で帰ってきた。

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2007年1月14日 (日)

2007年01/13、名古屋港ポートビルと南極観測船ふじ

Dsc_1677 水族館を出て橋を渡るとポートビルがあり、そのそばに南極観測船ふじが停泊している。

 その南極観測船ふじ、左の写真を見ると分かるように、外側にコンクリートの塊があり留められているようにも見える。船の原理通り浮力で水に浮いているのかどうかはよく分からない。

 少し日が傾いて来たのでかなり風が冷たく寒い。

 まずはポートビル7階の展望室を目指す。工事のため01/15から閉鎖されるそうで、工事期間でなくて本当に良かった。
 ちなみに6階だったかが会議室となっていたが、そんなところで何を話し合うのだろうか(^_^;

Dsc_1678_1  で、展望室から東を見る。画面奥から名古屋港に流れ込んでいるのは山崎川。
 右下では出初め式の準備をしているらしかった。
 手前にはイタリア村が見える。以前来た時はかなり広く感じたがこうやって上から一望すると非常に狭く見える。

 7Fから海洋博物館のある3Fまでエレベーターで下りる。
 16;00、海洋博物館の入り口で「16:30で南極観測船ふじの入場手続きが終了してしまいますので注意して下さい」と注意を受けた。

Dsc_1689 海洋博物館を出てからは1Fまで階段で降りた。

 見上げると螺旋階段が素晴らしい造形をしていたので撮影。いい加減に撮ったわりには気に入る写真になった。葉書か何かに使えそうである。
 
Dsc_1693  ポートビルを出て南極観測船ふじに乗船。ちなみにこれ、名古屋では有名な観光地の1つではあるのだが、これまでに乗船した記憶は全くない。

 船は小さい。約150人の乗組員を乗せて赤道の熱い海、そして南氷洋の嵐と氷の海を渡って昭和基地まで観測隊員と必要物資を送り届けるのは、海上自衛隊 という軍隊組織とは言え大変なことであったろう。

Dsc_1694 士官室ですら小さい2人部屋。下っ端は105人の大部屋で3段のハンモックと小さいロッカーがあるだけで ある。南極観測隊員は「お客様」であるせいか士官と同じような待遇のようだった。
 しかし船全体が壁は鉄製、天井はパイプむき出し、これで寒くなかったのであろうか。
 階段はゆったりしているが、それはこれが観光用になってから付けられた階段だからであろう。元からあったであろう階段はスペースを取らないために非常なる急勾配だ。
 左は操舵室の左側からマストを見上げたカット。何となくであるが、横須賀で見た戦艦三笠を思い出した。

Dsc_1695  南極観測船ふじから下船するともう夕暮れ。えびせんべいの店が試食し放題、コーヒーサービスなので休憩して、行きと同じような経路で帰って来た。

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2007年1月13日 (土)

2007年01/13、名古屋港水族館

 今日はニコン D1(△11のカメラバッグ)にシグマ21〜35/3.5〜4.2を装着してお出かけである。目的は「名古屋港水族館」と「公共交通機関でのお出かけ」。レンズは一本だけなので全ての写真がそのまま作例である。

Dsc_1637 まずは自転車で家の近くのバス停へ。
 この路線、田舎なのにやたら本数があるので待ち時間8分程ですぐに乗れた。左の写真は乗る前に逆向きに走って行くバスを見送る場面である。この写真を見て頂くと分かるかも知れないが、一言で「バス」と言ってもレールのようなものにガイドされて高架の上を走る特殊な区間である(多分ガイドなしでここまで幅が狭い道を走らせるのは難しかろう)。△11はいつも自動車かバイクか自転車で移動しているのでこの路線には初めて乗るのだが、バスでもあり電車でもあるので非常なる違和感があった(^_^;
 渋滞も信号もないので非常に速く到着。
Dsc_1640 地下鉄に乗り換える。地下鉄なのでとっとと電車が来てしかも来たのが名古屋港行き。終点の名古屋港で降りる。
 地上に出るエスカレーターの横には左の写真のように魚の絵が、、、

 水族館だけの切符は¥2000だがポートビル展望台、海洋博物館、南極観測船ふじとの共通券が¥2400だったのでそちらにした。

Dsc_1644 左の写真は北館に入場してすぐ目の前にあるイルカのプール。
 イルカはお客の前に来た時だけ背泳ぎになる。他の水族館でもそうだったような気がするが、これは人間に見せるためなのであろうか。

Dsc_1650  タカアシガニ。デカい。宇宙戦争に出て来る兵器のようである。
 どうでも良い話だが、△11は節足動物があまり好きではない。カニやエビを食べられないわけではないが、一般人が「ゴキブリ大嫌い」と言いつつカニやエビを喜んで食べているのは理解不能である。

Dsc_1653  イルカのショーが始まる時間に合わせて見に行った。大型ディスプレイにショーの見所や水中カメラでの映像を映してくれるので次にどこから飛ぶのかとか、どこが見所なのかとか色々分かりやすい。ちなみにこのディスプレイ、14m×7.9mだそうである。

Dsc_1656  イルカのショーが終わるとシャチのクーのトレーニング。
 バンドウイルカは高々200kg程度らしいがこのシャチ2800kg、10倍以上である。水しぶき、波が凄い。左の写真は合図で岸に上がった場面。

Dsc_1659 左の写真はイルカと一緒にご挨拶をしている場面。こういうのを見ても△11は「かわいい」とは思わない。自動車2台分の重量がある肉食獣である、、、
 ちなみにこのクーたん、機嫌が悪い時もあると言うがこんなバケモノが機嫌が悪い時にも立ち向かわなければならない飼育係の恐怖 たるや凄まじいものであろう。

Dsc_1660 トレーニングが終了して皆が退席してからも何やかんややっているので下に降りて行って間近に見て来た。これは結構目の前でジャンプしてくれた時のもの。前列2席は水を被る可能性があると言われていたので安全を見込んで4列目までしか行っていない。現に目の前で男の子が頭から海水を被らされていた。

Dsc_1666  ペンギン。これは鳥である。
 かの旭山動物園は水槽を通るチューブの中を歩けるので「鳥である」ということを実感できたが、ここでは水面横からしか見られないので、そこまで実感は出来ない。

 水族館の中にも食べられるところはあるが内容が代わり映えせず値段が高い。再入館のために一見無色の特殊インキで手の甲にスタンプを押し、一度水族館を出て昼食へ。
Dsc_1668Dsc_1670_1  エジプト料理の店でピザを頼んだ。試食で一生懸命お客を呼び込んでいる。1枚で2人充分に食べられた。
 このフードコート、一番人気はケンタッキーフライドチキンであったが、理解不能である。エジプトのピザやメキシコのタコスの店があるのになぜケンタッキーフライドチキンなのであろうか。いゃ別にケンタッキーフライドチキンがイケナイと言っているわけではない、折角こういう特殊な場所に来て何故チェーン店なのかということを言いたいのである。マクドナルドなら「貧乏だから¥100マック」という選択もあり得なくはないと思うが、、、

 再び水族館へ。再入館の際には手の甲に特殊な光線を当てるとイルカの絵が出る。

Dsc_1674 南館のクエ。
 デカい上に造形もエグいので迫力がある。
 しかし、これだけエグい造形なのに破綻はない。熱帯魚の派手なのもそうだが、こういうのを見るとデザインというものを深く考えさせられる。

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