2012年9月22日 (土)

2012年09/22、名古屋メルぽっぽクラブ定例運転会参加

Dscn4067 相当久しぶりなので、新車両の動作確認とか、何か少しはやらねばならぬことがありそうなものだ。が、ここ数年は全然買えてないので、今日はっきりしたノルマはなし。ちょっと寂しい。

 △11が今回使わせて頂いたのは、使うのが2度目になるセントラルステーション2。

Dscn4071

 20年前からメルクリンをやっているがアナログしか動かしたことがないという初参加の人が、買ったばかりで動作未確認のデジタル車両を持ち込んでいた。確かV200で、△11のメルクリン ドイツ連邦鉄道230機関車♯39300(△11の鉄道省)と似たデザインだったんで並べて記念写真。

 ただしよく見ると色々違いがある。長さも違うし、塗装もその人のがツヤありに対し△11のがツヤ消し。

Dscn4073 Dscn4078 今回持ち込んだブツはそれに加えて左右の写真にあるメルクリン スイス国鉄Ae610機関車「カーゴ」♯37360(△11の鉄道省)メルクリン ドイツ連邦鉄道064機関車♯39643(△11の鉄道省)。さらに、写真にはないが、かわいくて話題性がある上にそんなに邪魔にならないメルクリン ドイツ連邦鉄道E69機関車♯37477(△11の鉄道省)も持ち込んだ。引っ張るのは適当に作った貨物編成を一揃え、のみ。

 何人かの方から「あんな小さいので結構長いのを引っ張れるものなんだねぇ」と言われたが、テスト的に長い編成を引っ張らせた時はこんなモノではなくもっとずっと長かった。旅客で照明用の集電シューが付いている編成でない限り問題は起きていない。

 他の人のブツをぼーと眺めつつ、初参加の人とダベって終わった(^o^)

参考外部リンク:当該日の名古屋メルぽっぽクラブ運転日誌

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2011年11月 1日 (火)

2011年10/29〜30、名古屋メルぽっぽクラブ定例運転会参加

 今回は機関車多数と貨物の長大編成を持ち込み。

Dscn0238  使って下さい、とお借りできたコントローラーは新鋭のセントラルステーション2。カラー液晶だし、mfx自動認識は15秒ほどで済んでしまうし、pngで画像が表示されるし、車輛リストに「最近使った車輛」なんて探し方が新設されているし、日本語表示されているし、、、

Dscn0235  左の写真はE91.9と064を選択した状態。

 まぁ自動認識された当初は適切な画像が出ているとも限らなかったり、画像を探しても適切な画像が入ってなかったり、ヘルプが英語のみだったりするのでまだまだ完成形とは言えない感じはするが、でも凄い。

Dscn0237  今回の最大の課題は新規導入車輛の正常作動確認。
 メルクリン スイス国鉄Re6/6機関車♯37322(△11の鉄道省)メルクリン スイス国鉄Ae610機関車「カーゴ」♯37360(△11の鉄道省)メルクリン ドイツ連邦鉄道064機関車♯39643(△11の鉄道省)と3輛とも問題なく正常動作した。
Dscn0232 その他駆動力のあるメルクリン ドイツ連邦鉄道230機関車、♯39300(△11の鉄道省)、電気機関車なのにロッドがかわいいメルクリン ドイツ鉄道公社E91.9機関車♯37196(△11の鉄道省)、小さくて話題性があるメルクリン ドイツ連邦鉄道E69機関車♯37477(△11の鉄道省)を持ち込んでおり、後ろの貨物長大編成はそのままに機関車を付け替えつつ走らせる。

 日曜もさらにメルクリン ドイツ連邦鉄道85機関車♯29840内(△11の鉄道省)を加えて参加。
 本日の課題は064の発煙筒インストール。煙突の後ろにあるラクダのコブ様の3つあるうち一番前のトップ部分が蓋のように外せ、その中にあるネジを緩めるとカウルが外れるので、カウルに下から発煙筒をインストールし、元に戻す。元に戻す時のコツとして、運転席に登る時の手すりをちゃんと穴に嵌めないと手すりを折ってしまう危険があるので要注意。
 お借りしたのは使い慣れたセントラルステーション1。やはり「セントラルステーション2と比較して自動認識が長時間掛かるなぁ」という印象だが、これは運転会だからそう思うのであって、自分で遊ぶだけなら自動認識が必要なのは最初の1回だけなのでそう強いストレスにはならないだろうとも思う。
 午後はメルクリン 木材運搬車♯47008(△11の鉄道省)のプラモデル製作。と言っても棒を折り出して嵌めて行くだけ。最後に「パチン」という感触があって固定されるのが気持ち良い。

 土日の両方参加するのは初めてだし、1日の最初から最後までいたのも初めてかも。

参考外部リンク:当該日の名古屋メルぽっぽクラブ運転日誌

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2011年8月16日 (火)

ドイツ、カールスルーエからの荷物、その4

 長い間買えなかったが2年ぶりに発注。円高でかなり安く買えたはず。

2 x MAR24922
H0 �ergangsgleis zum K-Gleis 180 mm
1 x MAR37360
Elektrolok Serie Ae 6/6, SBB Cargo, Ep.V
1 x MAR72270
Rauchsatz komplett
1 x MAR37322
Elektrolokomotive Serie Re 6/6 f rot, SBB, Ep. V
1 x MAR47008
Wood Transport Car
1 x MAR7203
Kurzkupplung 50 ST.
1 x MAR39643
Tenderlokomotive BR 064, DB, Ep. IV
1 x MAR7205
Kurzkupplung

 ウェブサイトを見ると08/01〜08/21まで夏休みと書いてあるけど、なんで発送できたんだろ(^_^;

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2011年7月19日 (火)

2011年07/17、名古屋メルぽっぽクラブ定例運転会参加

Dsc_3672  今回の持ち込みは久しぶりのメルクリン ペンシルバニア鉄道GG-1機関車♯29490内(△11の鉄道省)メルクリン 貨物編成♯29490内(△11の鉄道省)編成と、毎度のメルクリン ドイツ国鉄BR230機関車♯39300(△11の鉄道省)メルクリン 貨物セット♯00760内(△11の鉄道省)+α。

 また今回も持ち込み車輌が調子悪く、北沢会長に修理してもらった。GG−1がポイントで脱線する。「どうもその前のカーブ部分ですでにおかしい、台車をよく見ると片側が浮いているね」とご教示頂いた。よく見るとその通りだ。その部分を分解し組み直したら治った。多分トラクションタイヤが外れてしまって修理した時に組み方がおかしかったのだろう。
 本当だったら修理代を払わにゃいかんのだが(^_^;

 今回は自分の持ち込みは少なめにしてあまりいじらず巡航させ、他の人の持ち込みを色々見せてもらった。最近お金がなくて買えないから新規車輌がないのぉう。

Dsc_3675  家畜輸送車かな?

 屋根の上にも乗ってる、、、

Dsc_3676  有名な架線作業車。

 色々機能があってデジタル制御できるはずだが実際にやっているのはまだ見たことがない。

Dsc_3677  これは前から△11も欲しい。

 デザイン的にちょっと古臭いのが好きなんである。

Dsc_3689

 走行会ならでは、の長い長い列車。

 左は今回初めて見たと思う回転ブランコ。

 全体的に、顔見知りもだんだん増えてきて話す相手も多かったし、楽しかった。

参考外部リンク:当該日の名古屋メルぽっぽクラブ運転日誌

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2011年2月18日 (金)

2011年02/13、名古屋メルぽっぽクラブ定例運転会参加

 また2010年04/04、名古屋メルぽっぽクラブ定例運転会参加からほぼ1年経過してしまった。

Dsc_3501_3  前3列が△11個人持ち。

 機関車と貨物車は持ち込むブツを決めるのに困るくらい揃って来た。ただなぜかまだ欲しいものがいくつかある。それと比較すると旅客車は少なめで、今後の課題である。

 ラインゴルト客車編成の照明電源シューの取り付けが間違っていてショートを起こしていたのを今回会長に発見して頂いた。感謝。瞬間的にしかショートしないので時々遅くなったりするだけで何とか運転できてしまっており、これまで気がつかなかったのである。

 折角持ち込んだメルクリン ドイツ連邦鉄道120機関車♯37538(△11の鉄道省)の撮影を忘れてしまった。

Dsc_3525  再び持ち込んだメルクリン ドイツ国鉄BR212機関車♯33723(△11の鉄道省)がまた動作せず焦ったがステーションのアドレスを修正したら動作した。
 低速設定をすると止まってしまうが、デルタなので仕方がないということのようだ。デジタル、特にmfxデコーダーだと接触さえちゃんとしていればとてつもない低速でも設定通り動いてそれが当然だと思っていたのでちょっとした驚きであった。

Dsc_3526 会場に掛かっていた看板。欲しい\(^_^;0101

参考外部リンク:当該日の名古屋メルぽっぽクラブ運転日誌

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2010年4月16日 (金)

貨車4輛導入

 ジャンクコーナーで拾ったので番号が不明。全部メルクリン純正。

☆Viessmannと書いてあるオレンジ色の有蓋車、¥840
☆Bahn Expressと書いてある紺色の有蓋車、¥840
☆スイスカーゴ、11Riv-Europと書いてある黄色の無蓋車、¥1890
☆スイスカーゴ、Cargo Domizilと書いてある青色の有蓋車、2100

 番号は全部現状では不明。生産国は無蓋車のみWestern Germany。

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2010年4月 4日 (日)

2010年04/04、名古屋メルぽっぽクラブ定例運転会参加

 前回である2010年02/14、名古屋 メルぽっぽクラブ定例運転会参加に続いての参加。多分2回連続で出たのは初めてである。

Dsc_3309_3  今回最初に出して来たのは、最近¥7kジャンクで購入したデルタのBR212、、、と思ったら動かない。ライトはついているので通電はおっけい。一時はどうなることかと思ったが、会長に見て頂き「多分グリスが固まっている」とのことでその場で分解注油して貰い正常動作(^o^)

 前回の△11がやった車運車の列に対抗するかのように莫大な数の車運車とミニカーが並んでいる。

Dsc_3315Dsc_3317_2 その中の1台シトロエンDS。会長が「実車と同様ハイドロなんだよね」と仰るので何かと思ったら、ちゃんと車高を上下できるようになっているのである。車体底(右写真)にスライドスイッチがある。

Dsc_3313 車輛を運送する時の保護コンテナ。
 これは欲しい。家の中で遊んでいる分にはそう必要性を感じないが、運転会に持参する時にはかなり気を使うのだ。

 名称は「Train-Safe-TraveLite」である。レールつきの「Train-Safe-Travel」もあるが、レールなんか要らないだろう。公式ウェブサイトがあってShopから直販してくれそうな雰囲気だ。以前はLokshopでも扱っていたようだが、現在は怪しい。

Dsc_3324Dsc_3325_2 ICEのスピードがある場所で毎度落ちることに気がついた。デジタルのハズなのにおかしいなぁ、と思って聞いてみたら、何と信号機があったのであった。

 分かりにくいかも知れないが、普段は赤(左写真)なのが列車が来ると青(右写真)になる。

Dsc_3311  ばななんばななんばぁなぁな、、、バナナ貨車の長い列。

 ドアが開いている貨車があって、ちょっと中にしかけがしてある。どちらかというとバナナというより、バナナと対になる事柄なのであるが、、、

Dsc_3314_2 Yes! We Can!

 機関車はビックボーイ。

参考外部リンク:当該日の名古屋メルぽっぽクラブ運転日誌

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2010年2月27日 (土)

2010年02/14、名古屋メルぽっぽクラブ定例運転会参加

 前回は2008年10/04、名古屋メルぽっぽクラブ定例運転会参加なのでかなり間が空いてしまった。

  Dsc_3270_3  今回の△11の持ち込みの一部。

 手前は車運車4セットに各8台の自動車が満載。つまり4×8=32台。その向こうにも20台は見えているので、総計50台はある計算だ。
 モータープール、、、

Dsc_3272_3  かなり前に入手はしていたものの運行の機会がなかったメルクリン ドイツ連邦鉄道E03機関車♯37575(△11の鉄道省)が初走行。

 牽引しているのは少しずつ中古で購入して来たブリキ時代の編成。

Dsc_3274Dsc_3275_2  持参したありったけの貨物車で長い貨物編成を作りメルクリン ドイツ国鉄BR230機関車♯39300(△11の鉄道省)に牽引させてみるが、スピードやスムーズさも含め全く問題ないようだ。

 機関車から外して自分の手で引っ張ってみると、びっくりする程軽い。

Dsc_3297_2 今度はその長い編成をメルクリン ドイツ連邦鉄道E69機関車♯37477(△11の鉄道省)に牽引させてみるが、全く問題は感じられない。

 やはり長い編成を牽引すると言っても問題になるのは集電シューのついている車輛、、、平たく言うと照明付き客車を長い編成で牽引する場合だけのようだ。

Dsc_3271_4

 今回会場で見かけた、他の方のブツ。
 iPhoneにソフトを組み込み、無線LAN経由で車両をデジタルコントロールしている。
 文明の利器!

参考外部リンク:当該日の名古屋メルぽっぽクラブ運転日誌

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2009年9月11日 (金)

趣味人生の手じまいに向けて

 最近いくつかの事柄から、趣味人生の手じまいについて考えさせられている。

 利用者様の家に行った時のことだ。そのお宅はかなり裕福で、普通に暮らして行く分には大きい問題はない。「あなたの仕事には関係ないだろうけど」という枕詞付きで話してくれたこの家の問題は、趣味の設備や物品の維持・管理であった。例えば、趣味用の別棟が土台から腐っていて改修となると相当な費用と手間が掛かりそうなのである。ご主人は趣味をする時間はあるが脳梗塞が頻発するようになり体力面でも気力面でも無理が利かなくなって、先日も庭の水まきをしていて調子を崩ししばらく入院するハメに陥ったという。「若い頃はあまり先のことを考えないで趣味を拡張して来たけれど、今になると負担になるばかりやねぇ」と仰る。

 これを聞いていて連想したのは、いくつかの私設天文台の辿ったであろう行く末だった。1980年代後半にはハレー彗星に伴う天文ブームで、私設天文台が皆の憧れだったから、別荘を兼ねて建設したという記事が雑誌面を賑わしていた。しかし建てた人が年を取ると、使う人も修理する人もいないから荒れるばかりだったろう。売ろうにも若い人の間では趣味をやっている人は少ないし、やっていても欲しがる機材のトレンドが違う。人生の資産の大きな部分を投入して建設したのであろうが、後は処分費用がかかるばかりである。これはヨットや別荘の趣味でも全く同じことが言える。
 カメラやコンピューターなど前述の趣味と比較すれば設備が小さく済む趣味と言えども事情は同じであり、使いもしない機材が邪魔になる時期は来る。

 無論まだ具体的に手じまいを始める時期ではないと思う。しかしいつ手じまいをどのように始めて進行させて行くか、少なくとも今後大きく拡張する際には慎重にということは考え始める必要があるだろう、とは思う。

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2009年7月 6日 (月)

メルクリン Cトラックの問題点

 先に書いておくと、メルクリンのデジタルシステム+Cトラックは、現時点で△11が個人的に魅力を感じている唯一無二の鉄道模型システムである。これがなかったら鉄道模型の趣味を始めていなかったかも知れないし、またもし始めていても今ほど満足していなかっただろう。

 そんなCトラックを諸手を挙げて礼賛するか、というと、気になる点がないわけではない。

 最初にその問題に気がついたのは24978だ。ランタンが内蔵されたバンパー付き車止めである。走行会で見てとてつもなく欲しくなり注文したのだが、現物が来てかなりがっかりした。

 Cトラックというのは、これまで外に出ていたごちゃごちゃしたものを内蔵して外観上すっきりしていること、簡単に組めて簡単に分解できることが売りである。
 例えばポイントはデコーダーとポイントマシンを内蔵できる。その電力はもちろん操作信号もレールから送られる。組み込み前と外観は全く変わらず、レイアウトを組む時の手間も全く増えない。

 それが24978ときたら、隣のトラックの端子にコードを接続しなければならない。こんなのはレールから直結で給電するのが当然ではないか。
 このコードはトラックの下敷きにすれば見えなくなるので、一度組んでしまえば外観は問題なくなる。だからこそ走行会で見て欲しくなったわけだが、毎度分解するお座敷レイアウトでは面倒だ。毎度分解接続を繰り返すうちコードや端子も傷む。

 色々買い足して行くと、同じようにコードでの接続が必要となるパーツがいくつかあることがわかった。カプラーを解除できるレール24997、ダブルスリップポイント24624もそうだ。悪いことに商品写真ではコードを写さないので、通販で購入すると事前に分からない。

 しかし、それはCトラックがCトラックになりきれていない箇所と言えるかも知れない。今後の改良に期待である。

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